2chの書き込みに対応できる会社

2ch(2ちゃんねる)の削除要請はハイリスクローリターンといわれます。労多くして成果が少ないことを指します。

2ch(2ちゃんねる)が示す「削除依頼の注意」には最初にこのような文言があります。

・削除依頼は原則的に公開とさせていただきます。
・郵送や電話やメールなど掲示板以外での削除依頼は一切受けつけておりません.

つまり、削除依頼は掲示板でのみ受け付け、そして削除依頼は公開される。結果として削除依頼をすることでいわゆる2chで「お祭り」の状態になることもしばしばで、2ch(2ちゃんねる)への削除要請が油に火を注ぐ結果になり、労多くして成果が少ない、ハイリスクローリターンといわれるゆえんです。

特に誹謗中傷のたぐいの書き込みをされていた場合、2ch(2ちゃんねる)内の一部の掲示板でささやかれていた誹謗中傷が削除依頼によって世間に大きく報道されることもあるわけですね。

昨今の現状を見てみますと、警察庁のまとめでは、削除要請されたインターネット上の違法情報は2009年から2012年までの4年間で約1万5千件で推移しています。

このうち2ch(2ちゃんねる)に対する削除要請は
2011年は全体の35%にあたる5223件
2012年は577件
となっています。

2011年から大幅に減少した理由は、警視庁が2011年11月に禁止薬物の売買を手助けしたとして麻薬特例法違反の幇助容疑で関係先を捜索。最終的に東京地検は2ちゃんねる開設者らを不起訴処分としましたが、これそれ以降、自主的な削除が増えたり書き込みが減ったりしたからのようです。

不起訴処分になったものの、この書類送検の影響で、2ちゃんねるが要請を受け削除に応じた率は、
2011年 3% 155件
2012年 30% 175件(上半期44%、下半期14%)
で、大幅に削除率は上がりました。

しかし、警察庁が2006年からネット情報の監視を委託している民間団体「インターネット・ホットラインセンター」によると、「インターネット・ホットラインセンター」が通報を受理してから削除要請に従わず、2カ月以上放置されていた2ちゃんねるの違法情報は、
2009年が1227件
2010年が1811件
2011年が5068件
と年々増加。

違法情報の放置件数が多いサイト上位10社のうち、2ちゃんねるを除いた2位以下は33件から11件の間となっており、2ちゃんねるの放置件数の多さが際立っているようです。

警察庁によると、サイト管理者への削除要請はメールで実施しているが、2ちゃんねるについては「全く反応がない」状態ともいわれます。

このようなある意味では無法状態にある2chの削除はかなり慎重によく考えて行われなければならないと言えるでしょう。軽率な行動は先に書いたように火に油を注ぐ結果にもつながりかねないからです。

どうしても放置できない2ちゃんねる内における誹謗中傷については専門の担当者がいる会社にまずは相談してみるのが現在ではもっとも得策でしょう。

業者選びの注意点

事情を説明して見積もりを依頼するのは無料です。その際、窓口となる担当者に会うことが望まれます。2ちゃんねるという顔の見えない敵に対する場合、味方となる企業なり会社なりの担当者の顔が見えていることが大事だからです。

2ちゃんねるの場合、弁護士経由でスレッド事態を削除してもらう事も可能です。しかし下手に削除してしまうと、次々に同様のスレッドが複数作成されてしまい、さらに被害が拡大してしまう可能性が大いにありますので、まずは被害状況から総合的な判断できる風評被害専門の業者に相談してみる事をお勧めします。

以下に頼りになる主な会社を列挙してみました。サイトをじっくり見て、まずはお電話で相談してみましょう。

ピックアップ
ソルナ株式会社
会社名
ソルナ株式会社
サービス
2ch内の書き込みを引用して転載しているミラーサイト(コピーサイト)が多数存在します。ミラーサイト、まとめブログと呼ばれる2ちゃんねるの投稿を引用して作られているサイトの数は、30サイト以上ありますが、ほとんど全てのサイトにおいて対応可能です。
料金
電話、HPからの問い合わせに対応。
問い合わせ
0120-934-515 HP
機密保持 法人向け 個人向け 根本対策 メディア紹介
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ピックアップ
IMソリューション
会社名
株式会社IMソリューション
サービス
5ちゃんねる(2ちゃんねる)に書き込まれた中傷記事や悪評な評判、画像、写真、動画、などの中傷の非表示化に関する事務代行サービスを行っております。
料金
無料相談窓口あり。
問い合わせ
0120-919-909 HP
機密保持 法人向け 個人向け 根本対策 メディア紹介
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